【必勝法】施工管理技士 勉強 おすすめ 

施工管理技士

1級管工事施工管理技士

1級電気工事施工管理技士

1級建築施工管理技士

施工管理技士は建設業の現場で働く人は持っておきたい資格です。

しかし、いざ勉強するぞ!
となっても、忙しい、、疲れた、、まだ時間あるし、
焦らないで次からやればいいや( ̄▽ ̄)ハハハ
ってなりがちですよね。


そう思っているそこのあなた!!

私おすすめの勉強法と本を皆さんにお伝えします。

とても簡単です。

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1、過去問をひたすらやる事

2、隙間時間を作って、読む事

3、ひたすら書く時間を作る事

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ちなみに私は消防設備士甲1類、一級管工事施工管理技士、
一級電気施工管理技士、一級建築施工管理技士を所有しております。

①(過去問をひたすらやる事)について

過去問をひたすらやる事!!!

この人当たり前の事言ってるよ、と思いの方が大半だと思います。

しか〜し!!!、必ず過去問題から出題されます。

なぜなら、私も本当に過去問だけ??オリジナルの問題もあるでしょ?

と思っていました、実際思考のこの負のスパイラルに入ってしまうと

勉強が手につかなくなりがちでした、、(これやってて大丈夫かなって思ってました)

試験問題は少し言葉を変えているだけで、基本は変わってません。

過去問をやれば必ず合格します。

そして、過去問は問題の種類毎に2年に一回、4年、5年に一回と必ずパターン化されて出題しています。

私のおすすめ勉強本はこちら↓↓↓過去問を重点的に勉強できます。

1級建築施工管理技術検定試験問題解説集録版(2020年版) 学科 [ 地域開発研究所 ]
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②(隙間時間を作って読む)について

ひたすら問題と答えをセットで、読むって事だけに集中します。

電車移動時間、昼休み、コーヒータイム中、寝る前の少しの時間。

ここでのポイントは理解しようとしない事!!

え??意味ないじゃんって思いますよね〜

でもこれが重要です。

流し読みが後々効いてきます。

人は理解しようとして文を読もうとすると必ず!止まり時間がかかります。

ここでは何回も繰り返し読む事で、

こんな文章あったなぁくらいでOKです。

人の記憶の本質、これは繰り返しによる記憶の定着です。

昔話の桃太郎や浦島太郎などは小さい頃から何度も聞いたことにより、

本がなくても大まかな話はできますのよね。そんな感覚です。

③(ひたすら書く時間を作る)について

2では、ひたすら読むことにより脳にインプットされている状態です。

3ではアウトプットしていきます。

書き方についてはこちら

  • 1 問題の要点を繰り返し書く
  • 2 問題の答えを繰り返し書く
  • 3 頭に入ってこない文字を繰り返し書く

問題の要点、答えを繰り返し書くことにより内容がどんどん頭に入ってきます。

さらに、なかなか入ってこない文字をひたすら繰り返し書きます。

目安としては10〜20文字程度。

なぜ繰り返し書くと良いのかというと、

小学校のときを思い出してください。

ひらがなをひたすら書きましたよね?

そうです。繰り返し書くことにより記憶に残るのです。

私は、日々隙間時間(1時間くらいを1ヶ月と試験前日の午前中を集中)

を実践しました。

ま と め

ここでは私の勉強法をご紹介しました。

過去問をひたすら読み、繰り返し書くことにより必ず合格します。

私は実際、②と③をやっていなかったので1回落ちました、、、、( ; ; )

でも2回目は90点以上で合格しました。( ^ω^ )わーい

合格ラインは60点以上です。諦めずに頑張りましょう。

ここでの勉強法はあくまでも合格するためであって

ちゃんとした実践知識をつけるには日々参考書を見て勉強が必要です。

仕事では常に疑問を感じ、調べることによって知識は蓄えられます。

時には失敗し、落ち込む事もあるでしょうが、あなたは

貴重な人材です。

あせらずに、日々努力をしましよう。

以上 またね。

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